via unknown

 

 

Facebookは2004年にある大学の寮で生まれ、Twitterはあるひとりの男が5年間温めつづけたアイデアで生まれました。

 

モノで溢れかえったこの世の中を、ほんの1〜2年で世の中のシステムを「ガラっ」と変えてしまうサービス。それがソーシャル系サービスだと僕は思っています。

 

みなさんは、10年後おなじサービスを使い続けている自信はありますか?もしくは1年後でも。すごい不透明ですが、僕はかえってそんなことがワクワクしてしまいます。

 

これから世の中に生まれるソーシャル系サービスはなんだろう?
そんなことによく考えを巡らせます。

 

しかし未来のことを想像するのにも、実は「」が重要なキーワードだったりします。

 
 

この記事では現在「使ってて当たり前」のサービスから、未来を変えようと虎視眈々と狙っているスタートアップまで、カテゴリごとに50個まとめました。

ぜひご覧になって、実際に使って、未来の「ソーシャルな世界」に妄想を膨らませてみてください!

 

 

SNS

 

Facebook


http://www.facebook.com/
世界最大のSNS。全世界ユーザー数6億人。日本では現在300万人程度。

Wikipedia:Facebook

 

 

Jumo


http://www.jumo.com/
Facebookの共同創設者Chris Hughesが生み出した“社会貢献”ソーシャルネットワークサービス。NPOをフォローすることで活動がフィードされたり、ユーザー同士が関心のある社会問題について議論を深める場となっています。

 

 

MySpace


http://www.myspace.com/
音楽・エンターテイメントを中心としたSNS。特にアーティストが自分のページで楽曲視聴を提供できる機能が人気。一時は世界最大のSNSではあったが近年の利用者減少は著しく、現在はFacebookとの連携などがはかれている。

 
 

Intoloop


http://www.intoloop.com/
こどもの成長をシェアできるSNS。プライバシー管理が厳重なので、安心して親戚・友人にのみ写真や動画をシェアできます。また時系列でデータが保存されていくため、成長日記としても利用できます。

 
 

Linkedin


http://www.linkedin.com/
ビジネスユースに特化したSNS。現在、全世界でユーザーは1億人。ユーザーは履歴書を公開し、ジョブマッチングの機会をはかるなどのアクティビティを行える。2011年6月頃に日本語対応との話なので、これからtwitter・facebookについで普及がすすむ可能性は十分にある。

 

 

Ning


http://www.ning.com/
無料で自分たちのSNSを作成できるサービス。2005年からサービスを展開しており、これまで20万ほどのオリジナルSNSが作成されている。根強いファンの支持がある。

 

 

 

マイクロブログ

 

Twitter

http://twitter.com/
オンラインコミュニケーションの概念を変えたマイクロブログサービス。全世界ユーザー数2.6億人。日本では1800万人程度。

Wikipedia:Twitter

 

 

Path


http://www.path.com/
クローズドなSNS。少人数でのオンラインコミュニケーションを目的としています。注目のサービス。

クローズドとソーシャルの交差点:クローズドなSNS Pathが起こした家庭内イノベーション

 
 

Google buzz


http://www.google.com/buzz
2010年2月にリリースされたGoogleが提供するTwitter風サービス。Gmailユーザーなら利用できるということで展開に期待されたが、プライバシー問題をめぐる訴訟などもあり結局流行らず。

INTERNET Watch:Gmailに統合された“つぶやき”ネットワーク「Google Buzz」発表

 

 

Yammer


http://www.yammer.com
企業向けのマイクロブログサービス。組織内メンバーでのコミュニケーションとして利用される。

 

 

 

グループメッセージ

 

Groupme


http://groupme.com/
SMSを利用して簡単にグループチャットが行えるサービス。

 

 

Beluga


http://belugapods.com/
TwitterやFacebookメッセージング機能のいいとこどりをしたメッセージングサービス。未来型のメールと言えます。

ちゃーりーより強いやつに会いに行く:Facebookが買収しただけある!Belugaはメールの未来形。

 

 

 

グルーポン系

 

Groupon


http://www.groupon.com/
フラッシュマーケティング、共同購入型クーポンの先駆的サービス。創業2年で売上315億円を達成。日本では2010年8月にQ:podが買収され、国内展開が始まりました。

Wikipedia:グルーポン

 

 

LivingSocial


http://livingsocial.com/
グルーポン系サービスではアメリカで2番手。Grouponと異なるところは、一定人数が集まらなくてもクーポンは成立する点、友人におすすめして3人が購入すると自分のクーポンが無料になる点です。

 

 

 

音楽

 

Last.fm


http://www.lastfm.com/
リスナーの趣向に合わせて楽曲をレコメンドをしてくれる、オンラインストリーミングラジオ。またiTunesなどでの視聴アクティビティをもとに友人と交流することもできる。

 

 

 

写真

 

Flickr


http://www.flickr.com/
老舗の写真共有SNS。これまで「ソーシャル化」の動きが一切なかったが、2011年3月にFlickr内の写真をTwitterやFacebookでシェアできるように機能が実装された。

Wikipedia:Flickr

 

Instagram


http://instagr.am/
人気の写真版Twitter。スマートフォンの普及が生んだサービスと言えます。もともとはスマートフォンのアプリのみでの利用だったが、今年2月にAPIが公開され、さまざまな関連サービスが生まれている。

 

 

Color


http://www.color.com/
「ソーシャル」新しい概念を吹き込んだ写真共有サービス。友人間での「フォロー」という機能がないかわりに、ソーシャルな繋がりはすべて位置情報にもとづき「物理的に近くにいる人」によって生まれる。また、位置情報だけでなく写真の「明るさ」やマイクで拾う「音」からの共通点を見つけ出す。「Elastic Network」と言われる、新しい繋がり方である。

 

 

ZangZing


http://www.zangzing.com/
写真のグループ共有サービス。友人間でひとつのフォトアルバムに、写真をメールでアップロードすることができる。

 

 

 

プロフィール

 

about.me


http://about.me/
自身のプロフィールページをオンラインに作成することができる。各種ソーシャルサービスをまとめて紹介できるほか、かっこいいポートレート写真や紹介文などでセルフブランディングにも活用できる。

 
 

Flavors.me


http://flavors.me/
こちらも同じくプロフィールページ作成サービス。about.meと違い、各種ソーシャルサービスのアクティビティが各ページごとでの表示になるので、より「1枚のページで完結」する意味合いがある。

 

 

 

ブログ

 

Tumblr


http://www.tumblr.com/
形式はマイクロブログに近いが、より「ブログ」に近いサービス。Web上の記事、画像、動画を簡単にクリップして共有できる。

 

 

Blogger


http://www.blogspot.com/
Googleが提供するブログサービス。独自ドメインを設定できるほか、広告なし・HTML/CSS/JavaScriptの制限なし・特定の相手にだけ公開できる機能などがあり、比較的自由度の高いオリジナルブログを作成できる。

 
 

Posterous


http://posterous.com/
メールで記事を投稿できるシンプルなブログサービス。写真やメールも添付できるほか、コメントもメールで返すことができる。こちらも独自ドメイン作成可能。

 

 

 

位置情報

 

Foursquare


http//foursquare.com/
最も有名な位置情報系サービス。現在ユーザー数は600万人程度。ユーザーを100万人獲得するまで1年かかっているものの、この2010年6月から8月まで100万人、それから5ヶ月でさらに300万人を増やしており、勢いがある。

 
 

Yobongo


http://yobongo.com/
スマートフォンのGPS機能を利用し、近くにいるYobongoユーザー同士をリアルタイムチャットで繋げてしまうサービス。

 
 

SCVNGR


http://www.scvngr.com/
位置情報系ゲームサービス。ユーザーは課せられたお題をチェックインなどで解決していく。企業のキャンペーンなどで利用される。

 
 

Gowalla


http://gowalla.com/
こちらもゲーム色の強い位置情報系サービス。ユーザーはチェックインを行うことでバーチャルグッズを獲得したり、交換したりすることができる。

 
 

Google latitude


http://www.google.com/latitude
リアルタイムでGPSを利用しGoogleマップ上に、リアルタイムに友人の位置を表示する。

 
 

Facebook Places


http://www.facebook.com/places
日本では「Facebookスポット」として2010年9月からサービスがリリースされた。ある場所にチェックインすると友達にフィードされる。またこれに合わせてFacebook Dealsというサービスも展開されており、指定されたお店にチェックインすると割引や商品プレゼントのクーポンが発行される。

 
 

DoubleDutch


http://www.doubledutch.me/
企業向けの位置情報系サービス。社員専用の「foursquare」を構築し、専用アプリとして提供してくれる。

 
 

Loopt


http://www.loopt.com/
リアルタイムでGPSを利用し、友人の位置状況が地図上に表示される。また、自分から特定の距離に友人が近づいた時、アラートで通知してくれる機能がある。

 
 

BrightKite


http://brightkite.com/
foursquareよりも早く位置情報系サービスを展開していた老舗。しかし、チェックイン競争の激化から、今後はグループメッセージに注力していく方針

 

 

 

Q&A

 

Quora


http://www.quora.com
ソーシャルQ&Aサービスの新しい旗手。一般的なQ&Aサービスと異なるのは、ある質問テーマをフォローすることができたり、かなり込み入った質問にも専門家が答えてくれる質の高さ。しかし、基本的にはテク系の質問が多い。

Social Media Experience:Quora初めてガイド

 
 

Qwiki


http://www.qwiki.com/
未来型のwikipediaと言えるサービス。あるモノについての情報をweb上で集め、それを動画と音声で紹介する。今後、ユーザー自身がQwikiページを作成できるよう展開されていく予定。

 

 

 

動画

 

YouTube


http://www.youtube.com/
世界最大のオンライン動画共有サービス。2006年10月にGoogleが16.5億ドルで買収。毎分24時間相当の動画がアップロードされていると言われる。

Wikipedia:YouTube

 
 

Vimeo


http://vimeo.com/
YouTubeとほぼ同時期にサービスを開始した動画共有サイト。HD画質に対応しているため、映像作家やクリエイターから人気がある。そのため、コンテンツの質がYouTubeに比べて高い。

Wikipedia:Vimeo

 
 

Ustream


http://www.ustream.tv/
ライブビデオストリーミングに主軸をおいた動画共有サービス。Twitterなどのリアルタイムメディアの普及にともなって、新しい視聴体験を提供している。

Wikipedia:Vimeo

 

 

 

シェア

 

Airbnb


http://www.airbnb.com/
貸したい部屋がある家主と、格安の宿泊先をさがしている旅行者をマッチングするプラットフォームサービス。2008年からサービスは提供され、現在までに100万件の宿泊件数を達成しています。

 
 

SlideShare


http://www.slideshare.net/
プレゼン資料などをオンラインで共有できるサービス。月間で1200万人のユニークユーザーがいる。

 

 

 

エンターテイメント

 

GetGlue


http://getglue.com/
エンターテイメントチェックイン&ソーシャルリコメンデーションサービス。ユーザーは自分の好きな番組、音楽、映画などにチェックインし、ステッカーやポイントをもらうことができる。またGetGlueは、それらのチェックインに基づいてユーザーの趣向に合わせたオススメを行う。

 
 

IntoNow


http://www.intonow.com/
楽曲検索アプリShazamのテレビ番組版と言えるサービス。テレビ放送時にスマートフォンをかざすと音声を拾い番組を判別する。現在見ている番組をユーザー同士でシェアすることができる。

maKE IT Hot: IntoNow

 
 

Miso


http://www.gomiso.com/
テレビの視聴体験をソーシャル化するサービス。番組をフォローしたり、リアルタイムで見ている番組にチェックインすることができる。友人と情報を共有できるほか、ポイントを貯めるとバッジを獲得できる。

 

 

 

その他

 

Hashable


http://hashable.com/
「人の繋がり」を可視化することに注力したサービス。「誰とどこに一緒にいるのか」を表すチェックイン、バーチャルな名刺交換など。友達同士がどのようなアクティビティを行っているのか把握できます。

 
 

Yelp


http://www.yelp.com/
ユーザーが地元のレストランや小規模ビジネスに対するコメントを共有できる批評サイト。またチェックインすることで実店舗からクーポンが発行されるサービスなどもある。

 
 

Stickybits


http://www.stickybits.com/
ある商品のバーコードに写真・ビデオ・テキストを保存し、友人がカメラでスキャンするとそれが再生されるサービス。モノに情報を乗せて共有できる。

 
 

Blippy


http://blippy.com/
クレジットカードの購買情報を友人と共有するサービス。プライバシーの問題はあるが、友人の趣味や商品の値段などを共有できることで購買行為そのものを「ソーシャル化」できる狙いがある。

 
 

Swipely


http://swipely.com/
blippyと同じくクレジットカードの購買情報を友人と共有するサービス。blippyは一度購買情報をGoogleの検索結果に出してしまった問題があり、競合の失敗から学ぶ形でセキュリティ面で充実しています。

 
 

1000memories


http://1000memories.com/
亡くなった友人の思い出である写真や動画のデータをみんなでキュレーションできるサービス。

 
 

Hunch


http://hunch.com/
ユーザーに質問を繰り返し、その回答結果からパーソナライズドレコメンデーションを行うサービス。音楽、映画、洋服、料理などのカテゴリ別にユーザーの趣向をずばり当てる。友人と趣味の共有も行える。

 
 
 
 
 

いかがでしたでしょうか?未来は見えてきましたか?笑

まだまだご紹介できていないサービスはたくさんありますが、それはまたの機会に。

 

また今回の記事を書くにあたって
@IHayatoさんのブログ NPOにマーケティングの力を!
@nike1125さんのブログ DON’T BE LAME
@ststgcさんのブログ クローズドとソーシャルの交差点
を大変に参考にさせていただきました。お三方の情報収集力に本当に感謝です。
こちらのブログにもたくさん「未来」が詰まっていますので、ぜひご覧になってくださいね♪

 

それではまた!

 
 

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