photo via theilluminated

 
 
 

みなさま、新年あけましておめでとうございます!今年、一本目のエントリーです。ということで、すこし去年の振り返りと、お年玉企画のご案内を!笑

 
 
 

このブログを運営しはじめたのは、去年の3月です。それまではlivedoorブログで細々と書いていましたが、イケダハヤトさんのススメでWordPressにてブログを開設しました。

 

WordPressは独自ドメインをとってテーマを拾ってくるだけで本格的な見た目になってしまいますが、当初は何を書けばいいのか分かりませんでした。

 

しかし、見よう見まねでとりあえず事例ネタを中心に書いていくうちに徐々に読んでもらえるようになり、読んでもらえるようになると嬉しくなって記事を書くモチベーションに繋がっていきました!そんなことの繰り返しで、今に至っています。

 

自分が書いた記事を読んでもらえるということは、とても嬉しいことです!しかし、それ以上に僕が嬉しいことは、ブログを通じてたくさんの出会いと、たくさんの刺激を、みなさまからいただけたことです。

 

いま、こうして仲良くさせていただいる方の中には、僕がブログを書いていなければ決して繋がることはなかったはずの方がたくさんいます。オンラインの繋がりも、オフラインの繋がりも、混ざり合っている今の生活。あらためて見つめ直すとだいぶ奇妙な状況です。

 

1年前の自分が、今の自分を見たらきっと驚くことでしょう。「ブログをきかっけに人生がオモシロイ方向に転がっている」そんなことが、いま自分の身に起きてしまっています。結果的に、僕の大学生活の中でもっとも奇想天外な1年となりました!これはすべて、みなさまのおかげです。本当にありがとうございました!!
 
 

とにもかくにも!2011年、読者のみなさまには大変お世話になった訳です!ですので、ささやかではありますが、お礼をさせてください><

 
 
 

little_shotaroから「ありがとう」お年玉キャンペーン

 

こちらのiPhoneケース(4/4S)を4名の方にプレゼント!

 

2011年、little_shotaro’s blogをご贔屓してくださったみなさまへの感謝の気持ちと、「今年もよろしくお願いします」の思いを込めて、六本木の革のカービング職人 TADY さんが手がける限定 iPhoneケース(4/4S) を抽選で4名の方にプレゼントいたします!(色はお楽しみに!)

 

「TADYさんって誰?」という方は、ぜひこちらの記事をご確認ください!

 

READYFOR?:この道48年の彫り士が手がけるApple製品のケース(TADY(田尻種彬)) https://readyfor.jp/projects/tady/
 
TechWave:六本木在住の職人が彫る革製Macbook Airケースを見てきた【本田】 http://bit.ly/upn8TI
 
ギズモード・ジャパン:日本人の彫り職人がつくったApple製品向けレザーカービングケース http://bit.ly/sadekR

 

クラウドファンディングサービス READYFOR?で支援プロジェクトを展開したところ多くの話題を集め、早々に満額を達成しました。達成率200%超え。

 

僕自身、プロボノとして“つくり手”を支援するマーケター小澤さんのご紹介で12月17日に六本木のお店に足を運ばせていただき、TADYにお会いしてきました!手がけるレザープロダクトの精巧さもさることながら、その人柄の良さに惹かれてしまいました。職人の方というと気難しく話しかけづらいイメージがありましたが、初対面の僕にも「なんで革のカービング職人になったのか?」「この仕事を生きがいに感じている理由」などを丁寧にお話いただきました。(その内容はまたどこかでお話できればと思います!)それ以降、ひとりのサポーターとして、TADYさんを応援させていただいております!

 

今回、そんなTADYさんから限定のiPhoneケース(4/4S)を4つ購入させていただきましたので、そちらをみなさまにプレゼントさせていただければと思います!(色はお楽しみ!)

 

応募方法

 

1.little_shotaro’s blogのFacebookページにアクセス
2.キャンペーンアプリから必要事項を記入し、応募登録(締切り1/31 23時)
3.2月1日にメールで抽選結果をお知らせ
4.後日、直接お渡し or 郵送でお送りします。

 

今回のキャンペーンにはハイベロシティの針北さん作成のアプリを使用させていただいております!無料で、誰でも簡単にfacebook上でプレゼントキャンペーンができちゃうアプリです。

 

「お年玉キャンペーン」ということで、本当は読者のみなさま全員にお礼をしたいところですが、個人的な予算(汗)の関係上、4名の方へしかお礼できず申し訳ないです><
 

ご不明な点などございました、little.shotaro[@]gmail.com までご連絡いただければと思います。

 
 
 

最後に 〜 このキャンペーンへのもうひとつの想い

 

お店にお邪魔したとき写真1 – TADYさん

 

TADYさんの手がけるプロダクトは、どれも本当に美しく、驚きに満ち溢れています。革の手触り、縫い目、切り口、彫られる絵柄、すべてに TADYさんの革にかける想いが染み込んでいます。これは、実際にお店に足を運んで、手にとって感じたことです。

 

そして、TADYさんは「ひとりの職人」です。自分の手がけるプロダクトの良さを声高に伝えたり、売り込んだりしません。それが、職人の美徳だからです。

 

しかし、職人としてのその素晴らしい「美徳」があるがために、本当に「よきもの」が世の中になかなか認知されないということも事実です。これは今に始まったことではなく、日本の伝統産業・職人産業すべてに通じる課題だと思います。

 
 

お店にお邪魔したとき写真2 – TADY’s ロゴ

 

今回、小澤さん針北さん「日本のつくり手のための、事業継続支援」をミッションとして、TADYさんをサポートするプロジェクトを展開しています。

 

ソーシャルメディアの普及によって「よきもの」は自然と広がっていく土壌が整っています。そして、READYFOR?のようなクラウドファンディングサービスの登場によって「よきもの」をみんなで応援できる仕組みも整っています。

 
 

お店にお邪魔したとき写真3 – 職人の道具

 

「日本のつくり手のための、事業継続支援」というのは、これまではとても難しい課題でした。その課題を、ようやく打破できる可能性がみえてきているのが、現在だと思います。
 

 

TADYさんのプロジェクト、そして今後の展開は、日本の伝統産業・職人産業にとって、とても重要な意味を持つものだと僕は感じています。だからこそ僕は、TADYさんを、そしてこの支援プロジェクトを応援したいと思っています。

 

今回の「ありがとう」キャンペーンでは、僕からみなさまへの感謝の気持ちを伝えるとともに、少しでも多くの方にTADYさんを知ってもらい、「日本のつくり手のための、事業継続支援」という課題について考えるきっかけにしていただければ、と思っています!

 

長くなってしまいましたが、このキャンペーンへのもうひとつの想いはそのような感じです!ぜひぜひ、どしどし、ご応募いただければと思います!

 

応募はこちらから:little_shotaro’s blog

 
 
 

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